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富山県砺波市の売買物件/散居村が点在する砺波平野の宅地と田んぼのご紹介
散居村が点在する砺波平野の宅地と田んぼのご紹介
富山県砺波市の売買物件/農道(公衆用道路)の奥の宅地と、その周りの田んぼ。
農道(公衆用道路)の奥の宅地と、その周りの田んぼ。
富山県砺波市の売買物件/今年の夏、宅地部分は更地となりました。
今年の夏、宅地部分は更地となりました。
富山県砺波市の売買物件/宅地 約354.75坪
宅地 約354.75坪
富山県砺波市の売買物件
富山県砺波市の売買物件
富山県砺波市の売買物件/田んぼ 約2299.60坪
田んぼ 約2299.60坪
富山県砺波市の売買物件/前面の道路
前面の道路
富山県砺波市の売買物件/隣の田んぼ奥から本物件を見る。
隣の田んぼ奥から本物件を見る。
富山県砺波市の売買物件/解体前の本物件。カイニョが大きくなりすぎて屋敷が見えない状態でした。
解体前の本物件。カイニョが大きくなりすぎて屋敷が見えない状態でした。
富山県砺波市の売買物件/砺波平野を上空から見ると散居村が点在しているのがよくわかります。/※出典:国土地理院
砺波平野を上空から見ると散居村が点在しているのがよくわかります。/※出典:国土地理院

基本情報

価格:
890万円
面積:
8,774.74㎡(土地)
住宅 店舗・その他
所在地 富山県砺波市
交通 城端線 / 油田駅 徒歩18分
管理費 なし
修繕積立金 なし

物件詳細

チューリップが有名な富山県西部の砺波市より、


ここを車で走っていると一面の田園の中に、大きな木々に囲まれた家が、ぽつん、ぽつんと、点在しています。

これを砺波平野に広がる「散居村」というそうです。


散居村の成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来するそうです。田んぼが自分の家の周りにあることは農作業をする上で色々と便利で効率の良いことでした。また、屋敷を囲む「カイニョ」と呼ばれる屋敷林も、雪が多い砺波平野の独特の風景です。


さて、今回、募集する本物件は、この「散居村」のそのものでした。

建物については30年以上空き家で、室内から空が見える箇所がいくつもあり、また周りのカイニョについても大きくなりすぎて、維持・管理が難しい状態に。その結果、今年の夏、やむを得ず建物はすべて解体し、カイニョも伐採されました。


約354.75坪の宅地を取り囲むように約2,299.60坪の田。田んぼは農業法人に毎年耕作をお願いしており、現役の農地として使われています。


更地になってスッキリした屋敷跡の宅地とその周りの田んぼをまるっと活用いただける方を募集します。

ただし、田の購入には農地法上の要件があるため、農地を取得できる農業者や農業法人等を対象とさせて頂きます。


農家さん、この場所をまるっと活用してみませんか?

散居村を復活させる、田んぼは米作り、宅地は農業用の倉庫、作業場。農業をしながら、収穫した米や地域の食材を使った農家レストランを開く。


農業しながら、この場所全体をどう使うか。

砺波平野に、新たな「散居村」の形、作って見ませんか?


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※本募集は、農地法第3条の許可を受け、農地を取得できる方を対象としています。

※上記にかかわらず、宅地部分のみの売買については、別途ご相談ください。


価格 890万円 専有面積
管理費 なし 修繕積立金 なし
所在地 富山県砺波市
交通 城端線 / 油田駅 徒歩18分
建物構造 所在階
築年 土地権利 所有権
土地面積 8,774.74㎡ 都市計画 非線引き区域
用途地域 建蔽率/容積率 60%/200%
その他費用 取引態様 媒介
設備 宅地に、電気の引込および上下水道の配管があります。
備考 地目:宅地、田/引渡時期:相談/宅地:1172.74㎡(約354.75坪)、田:7602㎡(約2299.60坪)/宅地について、農道(公衆用道路)に接道していますが、建築基準法上の道路として認定されていないため、新築等を行う場合は、事前に砺波土木センター建築課との協議が必要となります。/田について、南般若土地改良区域内に位置しており、原則として、令和12年4月1日までは農地転用ができません。本物件は農地としての利用を前提とし、農地法第3条の許可を受けて農地を取得できる方を対象とします。
情報修正日時 2026年9月14日 情報更新予定日 2026年10月1日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。