ヘルプ!180年の時を刻んだ古民家
基本情報
- 価格:
- 500万円
- 面積:
-
191.73㎡(建物)
587.76㎡(敷地)
住宅
| 所在地 | 石川県羽咋郡志賀町矢田 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | 予約制乗合交通「しかばす いーじー」矢田集会所 バス停 徒歩3分 | ||
| 管理費 | なし | ||
| 修繕積立金 | なし | ||
物件詳細
180年の時を刻んできた古民家が、存続の危機です。
場所は石川県羽咋郡志賀町矢田。金沢方面と能登方面を繋ぐ大動脈であるのと里山海道の徳田大津インター出口から車で約4分の山合いにある小さな集落です。
こちらにある1845年に建築されたとされる平屋の古民家。屋号 (*)は「佐四郎」。この佐四郎邸が、存続の危機となっております。
現在の所有者さんの生家でありコロナ以前までは生活をされて来ました。空家となっていたところに能登半島地震が。周囲の建物が大きな地震被害を受けた中、佐四郎邸には奇跡的に重大な被害はありませんでした。
しかし、少なからず歪みや破損部が見られることから、罹災証明の判定は「半壊」。公費解体の対象となり得るため、建物の今後について悩んだ所有者さんは、貰い手が見つからなければ公費解体を選択することに。
所有者の娘さんの必死の活動により、一度は貰い手が見つかり売り渡しの準備を進めていたところ、計画が頓挫。解体期限が目前に差し迫る中、すがる思いでこの建物を活用してくださる方を募集することになりました。
建物は半壊の判定を受けたとはいえ、重厚な部材を使った伝統構法で建築されていることもあり、一部の床や雨漏りなどを治せばまだまだ活用できます。煤けて真っ黒になった梁や柱など、長い年月を経た歴史からなる深い味わいは特別です。
建物の活用方法については相談に乗ります。この特別な古民家をなんとか残していくために引き継いでくださる方、ぜひご連絡ください。
*:苗字のほかにその家や土地ごとに伝わる独自の呼び名
※遠方になりますので内見は余裕を持ってご連絡ください。
| 価格 | 500万円 | 建物面積 | 191.73㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 石川県羽咋郡志賀町矢田 | ||
| 交通 | 予約制乗合交通「しかばす いーじー」矢田集会所 バス停 徒歩3分 | ||
| 建物構造 | 木造/瓦葺き平屋建て | 所在階 | −階 |
| 築年 | 1845年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 587.76㎡ | 都市計画 | 都市計画区域外 |
| 用途地域 | 建蔽率/容積率 | - | |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 電気/上水道/下水道未接続/簡易水栓トイレ | ||
| 備考 | 地目:宅地/総戸数:1戸/現況:空室/引渡時期:相談/罹災証明判定「半壊」/仲介手数料30万円+税/庭付き/駐車場あり | ||
| 情報修正日時 | 2026年10月21日 | 情報更新予定日 | 2026年11月8日 |
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。
