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物件詳細情報
 

  • リビング。堂々の19.5帖。
  • 庭。兼六園のシンボル・徽軫(ことじ)灯籠を模した灯籠も。
  • 1F和室。赤色(べんがら色)の壁は、金沢の町家にもよく見られます。
  • 外観は和風。
  • 2階に上ると待ち構えているステンドグラス。
  • 中はまさかのトイレ。
  • 1F洗面台。キャラメルのような色。
  • 1F浴室。
  • サンルームも足元は幾何学模様。
  • 1Fトイレ。赤に近いピンクのタイル。
  • 階段。
  • 2F和室。1Fに続きこちらも鮮やかな青色。青色(群青色)も金沢ではよく見られます。
  • 2F洋室。棚は造作。
  • 2F洋室。こちらの棚も造作。
  • 2F洋室。
  • 門も凝っています。
  • 土地は、北側と東側が接道している角地です。

リビング。堂々の19.5帖。

sale   NEW 住宅
泉野・二兎得るヴィンテージ
 
価格:
2,680万円
面積:
158.59㎡(建物)
197.12㎡(敷地)
 
所在地: 金沢市泉野町
交通: 北鉄バス「泉野三丁目」バス停 徒歩4分
管理費: なし
修繕積立金: なし

泉野は、穴場かもしれない。


金沢では、「広い家に住みたい」と「まちなかを楽しみたい」は両立できないことが多い。まちなかの中古住宅はそこまで大きくないし、広い土地はめったに売りに出ない。売りに出ても引く手あまたですぐに売れてしまう。


その点泉野は、住宅は密集しているが、1つ1つの家が大きめ。幼稚園・小中学校と、金沢きっての進学校も集まった文教地区で、まちなかからのバスも充実している。つまり、広い家に住まいつつも、まちなかを諦めなくてもいいエリアというわけだ。今回紹介するのも少し大きめの一軒家。


玄関を入るとまずシャンデリア。赤い絨毯。立派な庭。階段を上ればステンドグラス。

照明器具ひとつひとつに至るまでいわゆるふつうのものがなく、家具も造作。聞けば、内装はほぼ特注とのこと。


庭の灯籠が兼六園のシンボルである徽軫(ことじ)灯籠っぽかったり、和室の壁が金沢の町家でもよく見られるべんがら色や群青色を模していたり、随所に金沢らしさも感じる。


これだけ派手だけれど上品なのは、良質なものを惜しみなく使ってあるからだろう。築35年になるが、状態も良好で、大切に住まわれてきたことがよくわかる。


この物件は泉野エリアの中でもまちなかよりに立地しているので、まちなかへのアクセスがさらにいい。車だと10分。タクシーも1,000円強で繁華街・片町から帰ってこられる。


まちなかと広めでヴィンテージな一軒家、両方楽しめる暮らしは、豊かだと思う。ぜひとも。


  
  
  
  
    
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価格 2,680万円 建物面積 158.59㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 金沢市泉野町
交通 北鉄バス「泉野三丁目」バス停 徒歩4分
建物構造 木造/スレート葺2階建て 所在階
築年 1983年 土地権利 所有権
敷地面積 197.12㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 第一種中高層住居専用地域(ただし、地区計画区域のため「第一種低層住居専用地域」扱いになります。) 建蔽率/容積率 60%/200%
その他費用 取引態様 媒介
設備 車庫1台
備考 現状有姿による引渡しとし、売主は瑕疵担保責任を負いません。/地区計画(泉野3丁目地区)あり。高さ12m以下、隣地0.7mセットバック
情報修正日時 2018年1月27日 情報更新予定日 2018年3月7日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。