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物件詳細情報
 

  • 間口5間もある堂々たる面構えの町家外観。
  • 前面は、幅員約11mの広めの表参道。
  • 玄関入ってすぐの土間スペース。この広さはなかなかありません。
  • 同じく、建物内部から玄関へ向けての土間スペース。
  • 奥の庭に接する1階縁側。
  • 趣ある木造建物(ここは便所です。)
  • 中庭もしっかり手入れがされております。
  • 木漏れ日が心地よいです。
  • 2棟並ぶ蔵の扉。重厚感がすごいです。
  • 母屋と蔵を結ぶ、渡り廊下。
  • 2階の階段よこ縁側。
  • 2階床の間。日当たりは良好。
  • 2階から中庭への眺め。
  • 1階、土間横の和室。
  • 斜めからの土間イメージ。
  • 瑞泉寺まえの門前町。風情ある建物が並びます。
  • 浄土真宗 瑞泉寺。
sale     住宅 オフィス その他・店舗
井波のスゴイやつ
 
価格: 1,200万円
面積: 235.36㎡
 
所在地: 富山県南砺市本町
交通: 城端線福野駅より 5.6㎞
管理費: なし
修繕積立金: なし

ここから出たい。金沢から出たい。

たまには我々も、そう思うことだってあるわけです。


そういうわけで、やって参りました。お隣り富山県南砺市。

鼻歌を歌いながら運転しておりましたら、思いのほかあっさり到着してしまいました。時計の針は金沢市内を出て、ちょうど30分ほど経った頃合い。



南砺市は富山県の南西部に位置し、東に富山市、西に石川県金沢市、南に岐阜県飛騨市や白川村と隣接しています。


平成16年に8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併し『南砺市』が誕生いたしました。


その中の一つ、瑞泉寺の門前町として栄えてきた井波にとって、切っても切れないのが『井波彫刻』です。火災にあった瑞泉寺再建のため、京都より招聘(しょうへい)された彫刻師の教えを受けた井波の宮大工たちが、その技術を受け継ぎ進化させ、今日の井波彫刻文化の礎を築きました。


そのDNAを脈々と受け継いだ、誉れ高き地元大工の棟梁が建てた建物。それが今回ご紹介する商家町家です。


中に入って驚いたのは、なんといっても昭和初期の建物だというのに、床、柱、天井、建具にいたるまで、危うさ一つ感じさせない健在ぶり。


そして建物の奥まで進むと、中庭を挟んで蔵が2棟も建っているという豪勢さ。昔は元酒屋だったということですが、当時の商売繁盛っぷりが垣間見れます。


余談ですが、じつはこちらを建てた大工の棟梁というのが、あの建築家 伊藤忠太が設計した東京 築地本願寺にも携わったまさに張本人。祖先の初代 松井角右衛門は、加賀藩第二代藩主 前田利長公の命を受け、越中守山城の普請に従事したことでも知られたお人です。


さて、この参道沿いにある町家。どんな活用方法があるでしょうか。想像するだけでも、ニヤニヤしてしまいます。


用途地域は近隣商業、第一種住居地域と、二つの地域にまたがっておりますが、どのエリアであっても、ゲストハウスを営むための用途地域問題はクリアできそう。ギャラリーと、カフェと、パン屋を併設した複合シェアゲストハウスなんていうのもありかもしれません。


目の前の参道沿いを、ひたすら山手へ向かって歩いていけば、徒歩10分ほどで瑞泉寺にも到着。門前に並ぶ茶店でお団子でも食べながら、のんびり観光するのも良いですね。


ご興味のある方、ご連絡はお早めに。

お問い合わせ、お待ちしております!




前面は、幅員約11mの広めの表参道。
玄関入ってすぐの土間スペース。この広さはなかなかありません。
同じく、建物内部から玄関へ向けての土間スペース。
奥の庭に接する1階縁側。
  
  
  
  
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担当:たけの のりこ
 
価格 1,200万円 建物面積 235.36㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 富山県南砺市本町
交通 城端線福野駅より 5.6㎞
建物構造 木造2階建て 所在階
築年 不詳年 土地権利 所有権
面積   都市計画 市街化区域
用途地域 近隣商業地域/第一種住居地域 建蔽率/容積率 80% 200%
その他費用 取引態様 媒介
設備
備考 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:即可
情報修正日時 2017年7月10日 情報更新予定日 2017年10月31日
  ※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。