更 新 情 報

全国のR不動産の最新情報


新着情報



グループサイト・更新情報



>>HEADLINEを見る



物件詳細情報
 

  • 反対斜面より見た、建物の裏面。正面からは想像つかないラビリンス感。
  • 2階の和室から。遠くに駅前のビルが見えます。夜景にも期待度大。
  • 建物正面。愛くるしいトタン屋根の横にぶっとい木。なんと桜の木でした。春も待ち遠しくなります。

反対斜面より見た、建物の裏面。正面からは想像つかないラビリンス感。

sale     住宅 その他・店舗
山の上の10DK
 
価格:
1,380万円
面積:
220.5㎡(建物)
483.76㎡(敷地)
    
所在地: 金沢市山の上町
交通: 北鉄バス  山の上バス停 徒歩6分
管理費: なし
修繕積立金: なし

小坂神社から金沢卯辰山工芸工房に向かう山道沿いに、ポツンと建つ一戸建て。


2階部分はありますが、どことなく漂う「昭和の平屋感」が可愛いやっちゃなぁと入ってみたら…。このコ、ものっすごいポテンシャルを隠し持っておりました。


そもそも、2階建てに見せといて、実は3階建てという事実。山の斜面に沿って建っているため、道路からは見えない階層があったのです。


次に、10DKという、とんでもない部屋数。行けども行けども和室があり(計62畳!)、さらには増改築により入り組んでいる&階段が4つもあるので、今自分がどこにいるのか分からなくなる迷宮感…!


その他、トイレ2つに、風呂場2つ。こんな不思議な間取りになったのは、かつて寮として使われていた時期があったからと聞いて合点。


床や畳の張り替えや、水回りの改修は必須かと思いますが、梁や天井などの状態は良いので、掃除をすれば、内装は案外そのままいけそう。南向きの斜面に建っているため、部屋数の多さに反してカラッと陽気な空気感。一部屋一部屋、照明などテンションの違いも楽しいです。


さらに、これは嬉しい驚きで、屋根と屋根の狭間に設けられた幅3メートルの広々としたバルコニーからは、金沢の市街地が一望できるという絶景のおまけ付き!

藩政時代、金沢城を見下ろすという理由で登山が禁止されていた卯辰山からのビューは格別です。


住まいにするには持て余してしまいそうな部屋数ですが、このエリアでの宿泊施設は不可。ただ、寮などの寄宿舎やシェアハウスはできるので、卯辰山工芸工房の研修生さん向けの「トキワ荘」的施設なんて良いかもしれません。

(寄宿舎・シェアハウス等の変更には法的な確認が必要です。)


この昭和感を生かしながら、有り余るポテンシャルを有効活用してくださる方、お待ちしております!




※現状渡し

※風致地区規制あり

・建ぺい率については40%に制限されます。

※宅地造成等工事規制区域、地すべり等防区域(砂防三法指定区域)、土砂災害防警戒区域(イエローゾーン)地滑り、土砂災害防警戒区域(イエローゾーン)急斜面地の崩壊、景観法、指定区域内。

・増改築及び広告物の取り付けについては要相談です。



価格 1,380万円 建物面積 220.5㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 金沢市山の上町
交通 北鉄バス  山の上バス停 徒歩6分
建物構造 木造アルミニューム板葺2階建て 所在階
築年 1977年 土地権利 所有権
敷地面積 483.76㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 第一種中高層住居専用地域 建蔽率/容積率 60%/200%
その他費用 取引態様 媒介
設備 付属建物(物置)アルミニューム板葺平屋建 4.96平米
備考 風致地区指定あり ・宅地造成等工事規制区域、地すべり等防区域(砂防三法指定区域)、土砂災害防警戒区域(イエローゾーン)地滑り、土砂災害防警戒区域(イエローゾーン)急斜面地の崩壊、景観法、指定区域内。
情報修正日時 2017年4月20日 情報更新予定日 2017年12月4日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。