更 新 情 報

全国のR不動産の最新情報


新着情報



グループサイト・更新情報



物件詳細情報
 

  • 日本家屋のすヽめ (石川県金沢市泉野町の物件) - 金沢R不動産
    2階和室 広縁を通して奥まで日が射します
  • 障子を閉めるとこんな具合 3枚引戸のプロポーションも愛らしい
    障子を閉めるとこんな具合 3枚引戸のプロポーションも愛らしい
  • 1階和室からの中庭
    1階和室からの中庭
  • 中庭 食堂側から
    中庭 食堂側から
  • 中庭 もりもりです
    中庭 もりもりです
  • 2階洋室
    2階洋室
  • 2間続きの1階和室 手前が8畳で奥が6畳
    2間続きの1階和室 手前が8畳で奥が6畳
  • 1階奥の和室
    1階奥の和室
  • 廊下 右側が和室で左側が中庭
    廊下 右側が和室で左側が中庭
  • 食堂
    食堂
  • 台所
    台所
  • 玄関
    玄関
  • 外観
    外観
  • 外観 下屋になっている箇所は昭和後期に増築
    外観 下屋になっている箇所は昭和後期に増築
  • 前面道路1
    前面道路1
  • 前面道路2
    前面道路2
  • 徒歩1分の所に泉野櫻井神社があります
    徒歩1分の所に泉野櫻井神社があります
  • 素材集1 槌目の型ガラス壁の木板
    素材集1 槌目の型ガラス壁の木板
  • 素材集2 浴室のボーダータイル
    素材集2 浴室のボーダータイル
  • 素材集3 玄関の洗い出しモルタル
    素材集3 玄関の洗い出しモルタル

2階和室 広縁を通して奥まで日が射します

sale     住宅
日本家屋のすヽめ
 
価格:
1,720万円
面積:
132.21㎡(建物)
184.17㎡(敷地)
    
所在地: 石川県金沢市泉野町
交通: 北鉄バス「泉野三丁目」 徒歩3分
管理費: なし
修繕積立金: なし

 温泉旅館のような広々とした縁側から陽光が延びる柔らかな空間。


 文教地区といわれる泉野町から町家物件のご案内。周辺は新築住宅と昔からの家が混ざり合う独特の雰囲気があります。

  

 中庭を囲むように各居室が縁側を介して配置されている典型的な間取りですが、これがまた日本家屋の持つ原風景という感じでとても良い。庭付き一戸建て、なんて言うと今ではかなり陳腐な言い回しとなっていますが、当時の価値観とそこから享受できる生活の質の高さを改めて考えさせられます。

 

 1階は水回り、2間続きの和室と、奥に前室付きの和室があり、どこからでもお庭を望めます。2階は写真が趣味だった家主が設けた暗室付きの洋室と、日がよく入り込む気持ちの良い広縁付きの和室で構成されています。築90年前後のこの物件、昭和期に何度か増改築を繰り返しているようで、槌目の型ガラスや水屋付きの和室など改修時の時流を表す材料や仕様でつくられていますが、細かく見るとそのどれもが丁寧につくられており、家主ご家族の家への愛着と暮らしへの思いを感じます。


 普遍的であるからこその汎用性の高さは、住む人を選ばない懐の深さを感じる物件なのでリノベーションとの相性も◎。最低でも水回りの改修は必須。例えば台所の部分を解体して駐車場と中庭への通風を確保しつつ、和室部分は庭と並行配置となるようなLDKとしてつくり変え、中庭と住環境の関係にフォーカスした暮らしを考えてみるのも良さそう。住み手の需要と現代の価値観により手を入れる所と、変える必要がない不変的な所の双方が組み合わさる事で次代へも住み継ぐ事の出来るなかなかに気持ちの良い住宅になる予感がします。


伝統的な日本家屋や町家をお探しの方、新校舎となった泉小中学校区を希望するご家庭や、リノベ素材を求めている方などなど、お問い合わせお待ちしております。


・昭和中期と後期に増築が施されており、正確な履歴が不明です。

・未登記増築があります。

・登記上の床面積は103.13㎡、固定資産税台帳上の床面積は132.21㎡です。


  
  
  
  
  
>>大きな地図で見る 

価格 1,720万円 建物面積 132.21㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 石川県金沢市泉野町
交通 北鉄バス「泉野三丁目」 徒歩3分
建物構造 木造2階建て 所在階
築年   土地権利 所有権
敷地面積 184.17㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 第一種中高層住居専用地域 建蔽率/容積率 60%/200%
その他費用 取引態様 媒介
設備 上下水道/都市ガス/北陸電力/駐車スペース有(1台分)
備考 現況:空室/引渡時期:相談/残置物撤去予定/金澤町家再生活用事業対象エリア外
情報修正日時 2021年12月1日 情報更新予定日 2022年2月4日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。