text=高畠 勝彦(E.N.N.)
 
         
 

気が付けば金沢R不動産、こっそりと1周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご愛顧ご厚情の賜物と、スタッフ一同心より感謝しております。ありがとうございます!

いままでの1年間、僕たちなりにグッとくる物件をご紹介してきましたが、「まだまだ物足りないぜ」とお嘆きの皆様が、まだまだ沢山いらっしゃるはず。 今後も倍旧のご支援を賜るために、アイコン入れ替え戦を行いました。

4つのニューカマーを加え、これからもご期待に添えますよう頑張ります。

 
  いびつ
 

孤高のヒーローだった「うなぎ」アイコンが、戦隊を組んで再登場します。
語感から悪いイメージを抱きがちですが、語源は炊き上がったご飯を入れておく"おひつ"=飯櫃(いいびつ)。もともと飯櫃は楕円形で綺麗な円形ではないことから、江戸時代以後、形や状態がゆがんでいる意味として「いびつ」が用いられるようになったとか。

ご紹介するのは、お馴染みの長細い「うなぎ」、道路からちょっと入り込んだ「旗竿」、北陸では特に嫌われがちな「北側接道」、坂道の途中にある盛土・切土して造成された「傾斜地」、三角形、台形、はたまたなんとも表現しがたい「変形」などなど。不動産的指標で見ればクセのあるものばかりですが、きらりと光る何かがある、個性的な面々を準備中です。

"正しくない"という字面を持ってはいますが、秘めたる可能性を開拓できそうな物件たち。そのR的発想を次回コラム「建築家によるいびつのススメ」にてご紹介します。

 
 
 
  まちなか
 

金沢の中心部、兼六園まで徒歩15分を目安としてご紹介します。「まち」と地元の人が呼ぶ片町周辺、金沢R不動産の事務所もまさにこの「まち」にあります。
通勤途中やちょっとランチ、ほろ酔い散策中にばったりと出会うR物件。金沢の歴史と刺激を発信し続けるまちなかを、しっかりとご紹介していきます。店舗はもちろん、オフィス物件や街中住居をご検討の方も必見です。

 
 
 
  レトロ
 

金沢R不動産といえば「町家」と言うイメージの方、多いと思います。古都金沢のシズル感ある愛すべき物件たち。ですが、町家カテゴリーには収まらないけど、古き良き物件も多数存在していました。年代のベクトルだけではなく、どことなく漂う懐かしさが感性をくすぐってくるような物件をご紹介します。建物だけではなく、風情のある坂や用水、レトロ感のある街の片隅に存在する土地などもご紹介していきますので、ご期待ください。

 
 
 
  slow
 

「週末農家」と「能登・白山とか」が合体して再登場。海も山も30分以内、奇跡の扇状地・金沢の自然を感じられる物件達です。LOHAS、スローライフなどのキーワードにキュンと胸が高まる方はこちら。

 
 
 
こっそりとブログもスタートしてます2年目の金沢R不動産。
今後もご期待くださいますよう、宜しくお願いいたします。